テキストの流れ
レッスン開始時〜の基本のテキスト
○バーナムミニブック〜①(②以降はややこしいので)→ハノン(終わりなき)
○オルガンピアノ①〜④(新版は使いづらいので旧版を使用)
(幼児は状況に応じたテキストを使用後オルガンピアノ①〜)
※家での練習が定着し確実に習得でき更に練習時間を確保できる生徒→
[バーナム全調][miyoshiピアノメソッド③〜④]をプラス。(レッスン時間45分〜)
※家での練習にムラがその他ありレッスン内の練習でできたことが1ヶ月かけても定着できないなどの生徒→
上記以外のテキストやレッスン内で理解できる曲などで対応する場合もあります。
※その他臨機応変に一人一人に合わせた指導をします。
オルガンピアノ④の後は⬇️のテキストへ移行します。
ソナチネアルバム、ツェルニー30番がある程度進めば好きな曲を弾けるようになります。
ベートーヴェン、モーツァルト、ショパン、ドビュッシーやアニソン、J popなどレベルに応じた好きな曲をどんどん弾きましょう。
ツェルニーは40番、50番と更にテクニックを付けていけます。
バッハは頑張れる生徒とすぐに挫折する生徒がいるので1曲はコピーで様子を見ます。
伴奏に興味が有れば指導します。
コードを理解すると楽譜がなくてもメロディに自分で伴奏を付けることができピアノの楽しさも広がります!
小学高学年〜中学に入る頃に状況を見てお話しします。
興味を持って、でなければ習得は難しいので強制はしません。あくまでも希望者のみ。
(レッスン時間45分以上が望ましいです)
楽典の知識も定着させるため小学1年生から音楽ドリルを課題として出します。
毎回きちんとやってくる生徒さんもいれば2〜3ヶ月やってこない生徒さんも😅
マイペースでいいので進めてほしいです。レッスンの度に声かけしたり、時間がある時はレッスン時間内に一緒にやったりしています。
ソルフェージュ
ピアノと並行して付けたい音感教育です。
ご希望の生徒さんは45分〜レッスンをお願いしています。(30分レッスンでも時間が取れる時はやるようにしてますが定着は難しいです)
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